風俗では源氏名が定番、でも求人への応募は本名で

源氏名とは、風俗店で使う、仮の名前です。
本名を使ってしまうと、個人を特定される可能性があるため、多くの方が源氏名を用いられます。
もっとも、お店としては身元がはっきりしている方を求められているため、面接には身分証明書のコピーが必要です。
風俗の求人広告には、「源氏名プレゼント中」とは書かれていませんが、業界慣習として、源氏名を使うことが通例となっています。

源氏名は、誰が付けるの?

だいたい風俗店のオーナーです。
自作の源氏名は、大抵カブリます。おとなしく引き下がりましょう。
風俗店って、求人決めるのも店長選ぶのもオーナーなんですよ。たいていの求人や人事はオーナーが権限握ってます。世渡り上手が特をする世界です。
真面目に求人票を見ている人には申し訳ないですけど、源氏名は適当に決められます。
その場のノリで「君、●●ね」って感じです。

まじめに本気なんだけど

風俗店の店長も本気です。
お金を稼ぐために風俗業界に入る人もいますし、求人情報も給与の記載があります。
それなりの覚悟がある方は、そのまま突っ走りましょう。
風俗は、お客との真剣勝負です。真面目にマジにならないと、多分長続きしません。
風俗で稼ぐとか、風俗でどうにかなるって思ったら、本気で取り組みましょう。

売れたら、源氏名って変えるべき?

いえ、そのままが良いです。お客さんに源氏名を覚えてもらうことが第一ですから。
戦国時代なら、何度も名前を変えても良かったんですが、現代日本ですしね。
風俗だからといって、例外は無いでしょう。
ただし、お店を変えるときは、自然と源氏名も変わりますよ。

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源氏名って、あまり考えないほうがいいんですよね。
名札みたいなものなんで。
それよりも、その源氏名にふさわしい女性でいられるか。これが重要です。

ちなみに、お客さんは、源氏名で呼んで下さいます。
そのため、きちんと自分の源氏名を覚えましょう。
もっとも、演技は無用です。笑顔で応対しつつ、相手のことをきちんと配慮しましょう。

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